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16.11.2020 | 歴史

「心の哲学」批判序説 (講談社選書メチエ)

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発行元 野矢茂樹 .

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    商品基本情報

    • 著者:  佐藤義之
    • レーベル:  講談社選書メチエ
    • シリーズ名:  「心の哲学」批判序説
    • 発売日:  2020年04月09日
    • 出版社:  講談社
    • 商品番号:  4310000072509
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    意意識とは何か。いつ、どのように生まれて、何のために存在するのか。

    人や動物が生存していくための意識による具体的効果や、その機能とはーー?

    認知科学、神経科学的の最新成果により、昨今注目を浴びる「心の哲学」を、

    あえて、事実性重視の現象学的立場から批判的に検証。

    私が「私」を認めるために重要な、「経験する私」の意味、

    私の意識の中で「淘汰」され、成長する意識の本質など、

    進化論的な視座も踏まえ、「意識の実像」を捉え直す。


    目次

    第一部 「心の哲学」との対決


    序 可能性の議論への違和感

    第一章 意識は無用か

    第二章 意識の有用性

    第三章 心は物質に宿る──スーパーヴィニエンス──

    第四章 運命を知りえぬことが、自由を私たちに残さないか

    第五章 意識は瞬間ごとに死ぬ?──ひとつの懐疑──

    第六章 意識とは誤解の産物である──消去主義の検討──

    第七章 「物理世界は完結し、心の働きかけを許さない」と言えるのか


    二部 意識は本当はどういうものか


    第八章 意識の実像──ふたつの実存とふたつの視覚経路──

    第九章 実践的意識が見る世界

    結論

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